創意と工夫で

5月の例会は、弁理士の講師を招くので、
多くの会員の参加をお願いします。

創意と工夫で我が家の生活を快適に
改善が「苦手」という人がいる。
そのような人に話を聞いてみると、
「何を、改善すればいいのか」
「どう、改善すればいいのか」
「わからナイ」という声がでてくる。
このような場合、改善するということは、どういうことか 
「改善」とは要するに
* 「問題」をひっくり返す
* 「原因」をひっくり返す
ことですが、
それも「抽象的な説明」でなく、もっと具休的に
◎「困る」 → 「困らない化」
◎「さがす」 一 「さがさない化」
◎「間違える」 → 「間違えない化」
◎「遅れる」 → 「遅れない化」
◎「迷う」、一 「迷わない化」
◎「モメる」 → 「モメない化」
◎「モレる」 一 「モレない化」
* 「アチコチ」 一 「定置化」
*「後でやろう」 一 「スグやる化」
*「似ているから」 一 「似ない化」
など、「色・形・位置を変える」または
「目印化・強調化・目立つ化」する方法で原因を
裏返すのです。
                    高