年おんな

大根葉から石けんを作るという発明で「方法の特許」を取得された当会の毛利さんが、読みためていた俳句の第二句集「年おんな」を記念として制作されていました



おいらの母にと、その俳句集をいただきました
お気に入りの一句もそえて、ただただ感謝の気持ちです


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石碑には「日経新聞秀句に選ばれる」と刻まれています

「息子がようしてくれて、記念のいしぶみを建ててくれました」と、
いつもの笑顔がさらにステキになりました
俳句集の中にも読まれている親孝行の息子さんとの幸せな様子も目に浮かびます

それに比べると、おいらは何んとも親不孝な息子でしたね

「好日や今日は特異日文化の日
  平成二十二年文化の日に記す」

と結ばれていましたから、何回目の年おんなでしょうか
計算なんかするのは無粋でしたね

その笑顔、いつまでも

 ハナミズキ