遠近両用メガネ

 最近、老視(眼)の度がすすんで手元が見えにくい。

 メガネ店の店員は「老眼鏡」を必ず「お手元用」と、やさしく気遣ってくれる。
「老眼鏡でしょう?」、「いいえ、お手元用です。」、皮肉に聞こえる

 遠近両用メガネの便利な点は、これ一つあれば生活に支障はないことである。
しかし、近視と老視の相反する課題をサポートしているので多少の慣れが必要だ

こんな風にして見る

遠近両用メガネでパソコン画面に集中するのが特に辛い

そこで、一工夫をしてみた

1.モノフィラメントのスパンデックスは100均
  (約70cmを端で結んで輪を作る)
2.ストラップ・クリップ
3.ゼムクリップを折り曲げてフックにする

ほら、簡単にできたよ

実施例の背面側
ストラップ・クリップを襟の後ろか、隠すときは内側のタグに付ける
(クリップとスパンデックスは見えるように黒にかえた)
アユ(コーギ犬)が不思議そうに見ているよ

実施例の前面側
老視レンズの焦点が視界の中程になるようゼムクリップでメガネを引き上げる
調整は輪の結び目でおこなう

人が来たときは、恥ずかしいのでゼムクリップをはずそう
装飾品を付けていればペンダントにもなるよ

ペンダント・ケースなら薬を入れよう

徘徊が心配なら名札も付けられるよ

もう、いいか

なんとアメリカで開発されたオートフォーカスの遠近両用メガネだってさ
http://www.glafas.com/news/flame_news/110107empower.html

LOVE LOVE LOVE/ドリカム

キム