「書」は語る

この三月の例会に、当会の毛利雅枝さんが持参していた毛筆の俳句を拝見しました。
「うつくしい」と感激が再現されたので許可を頂いて撮らせていただきました。



至福かな 祝(お)ぎの車座 瀬戸四温

この俳句は、2月の例会で彼女が黒板に書いて紹介した俳句の一首で、チョークで書かれたにもかかわらず、毛筆のような「書」で二首を紹介されました。参加していた皆が感嘆の声を発していて、私も写真を撮らせて頂く予定でしたが、気が付いた時にはもう黒板消しできれいになくなっていました。
再会は彼女が誰かに頼まれて書かれた「書」と思います。

キム