糸鋸木工の魅力

国分寺の五重の塔が目前に見えるところに、「吉備路もてなしの館」がありました。

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吉備路もてなしの館
http://www13.ocn.ne.jp/~motenasi/

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こちらの展示ギャラリーコーナーで開催されていたのが、糸鋸木工の作家である大上忠義さんの工芸展です。

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木肌のぬくもりが漂う空間にいると、落ちついた気持ちになれそうです。

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上のテーブルは古いミシン台を大きく再生し直したもので、これも作品だそうです。

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正目板の年輪が、糸鋸だけで切り出されています。この他にも多くの作品がありました。

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作者の大上忠義さん(左)から、展示作品について気さくに説明いただきました。

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このギャラリーコーナーには、可愛いフラワーたちも飾られていました。

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これらの作者が、これまた花のように美しい女性です。

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川口さんもこの笑顔で、伸びています、伸びてますよ。

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作品を並べた展示用のテーブルと家具は、写真だけから分からないのが残念ですが、新品の家具には絶対にない時間の流れというか、いずれも使い込まれたような懐古調で味のある作品でした。

たまゆら工房(息子・忠徳さんの家具工房ブログ)
http://tamayura20.exblog.jp/9625643


キム