岡山日曜発明学校 no.671

第671回 平成26年1月12日
午前の部 10:00~12:00

【会長挨拶】


今年も楽しく元気よく頑張りましょう。
私が発明と関わってから事業化した商品です。

・アイロンピタット
38年前に商品化した衣料用接着剤。
アイロンだけで布どうしをピタッと
貼り付けることができる。

・プロガーデン1号(左下)
水質浄化器具、これで散水すると花がきれいに咲く。
・水飲み鳥(右)
水タンクを背負っているので、コップに水が不要。

・リンゴ農園で利用された記事
遠赤活性セラミックによる水質浄化器具が
新聞にも掲載された(左)

・自宅の花壇(右)

・GTマドラー
遠赤活性セラミックを使用。
酒・飲料をこのマドラーで混ぜると
いっそう美味しくなる。

【作品発表】

1 テント/原さん
(発表が一人だけは、初めてではないでしょうか?)





【今月のトップ賞】

トップ賞は原さんです!
☆ テント ☆


おめでとうございます 




午後の部 13:00~15:00
【ふれあい広場】

新年恒例の挨拶(3分間スピーチ)を行いました

・松さん/今年は皆さんが“じぇじぇじぇ”と驚くような作品を発表したいです。宜しくお願いします。

・毛さん/肝に銘じる言葉に「毎日を『私の一番、若い日』として輝いて生きる」がある。これからも前向きに務めていきたい。
 「継続は 力と励む 去年今年」

・家さん/なぞかけ。福山とかけて私と解く、その心は、地方から来る痴呆。

・白さん/足腰が弱くなって、家壽田さんのおかげで参加でき有難い。年寄りは多くを語らない方がいいと息子に怒られる。でも、本当は話が好き。宜しく。

・督さん/なぜ発明研究会に来たか?金儲けになる。でも、それはウソと分かり銭にならない。今は開き直って、チンドン屋でいこうかと思っている。

・Mayさん/今年も何か考えてみたいと思っています。五月五日生まれで五月と書いて、さつきです(笑)

・古さん/仕事をリタイアした時のために生き甲斐を探している。仕事は機械設計だが、若い時に改善に関わったことがあり、意欲が湧いたのを思い出した。思いを形にしたり共有したりできれば有難い。

・能さん/孫娘の山村留学に付き添って、四国の松山に6回ほど行った。谷合いの過疎の村の祭りや行事に合わせて学校が開かれる。小学3年生の孫娘には、少し可哀そうに思うこともあった。

・キム/若かった時は発明で金儲けをしたかった。けれども今は、誰かのために役立つような喜ばれるような、そんな発明をしたいと願うようになった。

・三さん/発明への近道は、新しく作るのではなく、使っている物を改造するかアタッチメントを付けたすこと。採算やコストを考えることも大切。

・武さん/特許出願を自分で書けるようにしたい。

・会長/自分の名前(壽祥/ひさよし)は難しいので好きではなかった。しかし、ある時お寺の住職に羽柴越前上秀吉と同じと言われて、やっと好きになった。発明研究会の発展に頑張りましょう。

・文さん/生涯学習センターで少年少女発明クラブの30人を対象に講演をした。内容は、砂時計の話とパズル工作で構成。その工作用の30人分の部品作りに困っていたところ、木工作家の大上さんが子供たちのためにと、快く手伝ってくれて本当に助かり感謝しました。

↑ 2月例会では、その大上忠義さん(たまゆら工房)から糸鋸木工のお話を
  拝聴できる運びになりました

     ↓ 昨年7月の記事「糸鋸木工の魅力」 
     http://oka-hatu-ken.at.webry.info/201307/article_5.html


※2月の岡山日曜発明学校は、9日第2日曜日に開催です

キム





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