特許検索/ひとりごと

特許電子図書館(lPDL)は、1999年3月に特許庁によって開設されました。
実は、その前年にあたる平成10年のこと、突然に発明を辞めた私がいました。
くじけたとか、嫌気が差したとか、そうではなく発明とは無関係でした。

歳月が流れ、すっかり、発明のことは忘れていました。

そんな私が、古巣の岡山日曜発明学校に復帰したのは、2010年のことです。
休んでいたこの間に、特許を取り巻く環境は大きく様変わりしていました。

例えると竜宮城から戻った浦島太郎のおとぎ話です。玉手箱が新しくなったパソコンで、開けてみると特許電子図書館が飛び出してきたのです。


特許電子図書館より

「あれから○○年・・・」、綾小路きみまろさん風に言うと、そんな感じでした。

以来、熱心とは言えませんが、独学で特許検索を少しづつ勉強しています。
最近になって、特許検索をブログに書き始めました。学習の過程を記録するためです。なので、間違っている箇所もありました。へへへ‥。

企業が求めるような全てを網羅した検索は、とても難解、まだまだ無理です。
しかし、いつかは商品化が叶うのを夢見て、それまでは発明を楽しみながら、レベルアップを目指します。

でも、ひとつだけ気掛かりがあります。最先端の製薬の開発です。
脳の神経細胞に有害とされる脳内物質の存在が確認されました。この増加を抑制する物質も発見されています。
早く、お薬を間に合わせてください。

キム