電気コテの温度調節

多種類のハンダが、ホームセンターで売られています。
今回は普通のハンダ付けですが、銀メッキ用、ステンレス用のハンダも時折に使用します。

電気コテの用途は、ハンダ付けの他にプラスティックに穴あけ、木にこげめ付けなどにも使用しますが、使用頻度の低い工具です。

私はハンダ付けをするとき、作業が終了するまで電気コテをコンセントに差したままにしています。
そんな使い方なので、時間を要するとオーバーヒート気味になります。
仕方なく濡れ雑巾で冷やしながらやります。

そこで見つけたのが、
「パワーコントローラー。電気コテ用、温度調節」、
とあります。



「電圧を100V~75Vの範囲で調整、電気コテの温度調節が可能」、
だそうです。電力コントローラーですね。



使用した感想はと言うと、温度調節は少し言い過ぎのような気がします。
見えないので、分かりづらいのです。
結局のところ、ハンダ付けのときにはMAX側にして、使わないで置くときにはMIN側にして使用するのに落ち着きました。
こうするとコテ先が高温になり過ぎず安心感があります。
確かに、オーバーヒート気味のコテ先に効果ありです。

注意書きには、
「※換気扇には使用できません」、と書かれています。

そうか、ならば試してみよう・・の虫が起きました。
(実験なのでマネしないでください)



なかなかのスピードコントローラーではありませんか。
目と音からの感覚では、問題なさそうです。
けれども、低速で起動するとウーーーンと辛そうに回り始めます。

駆動モータを抵抗負荷で調整するのは、やはり、安全と言えません。
単相電源では、少し無理がありそうです。


白熱電球用の調光スイッチです。



これも同じ方式の抵抗負荷スイッチで、省エネができます。

キム